豊橋養鶉農業協同組合では、うずら卵を通じて美味しさや健康はもちろんのこと、安全な食品の在り方を追求しています

豊橋養鶉農業協同組合
日本で唯一のうずら専門農協

事業案内

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    鶉卵専用 GPセンター  

    ◆鶉卵の洗卵、選別、パック工場
    ◆入念な洗浄・消毒・殺菌・乾燥
    ・生産農場トレサビリティー
    ・SEチェック
    ・作業従事者
    ・保管、工場ライン
    ・水及び環境  

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    鶉卵専用 水煮加工工場  

    ◆鶉卵ボイル・殻剥き・パック詰・殺菌
    ◆温度・時間などを管理し理想的なゆでたまごを製造しています。
    ・生産農場トレサビリティー
    ・SEチェック
    ・作業従事者
    ・育成期間
    ・水及び環境  

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    鶉専用 ふ化場  

    ◆鶉の孵化から雌雄鑑別まで
    ◆約3週間の間、24時間体制の管理のもと大切に見守られます。
    ・SEチェック
    ・作業従事者
    ・育成期間
    ・水及び環境  

当組合は日本で唯一のうずら専門農協です。

5つの柱を軸に安心安定供給を追及しています。

1.農場分散経営 リスク発生時でも分散農場経営の為、被害を拡大させずに安定供給を継続できます。

2.孵化場 自社にて鶉の孵化から鑑別まで行い鶉の成長管理に集中ができます。

3.堆肥センター 鶉糞を自社センターにて堆肥化としています。畜産を行えば必ず発生する問題をクリアしています。

4.GPセンター 鶉生卵を洗浄・選別・パック化しております。

5.水煮加工工場 鶉卵を水煮加工しております。

農家の負担軽減、生産の効率化により安定供給を継続することが豊橋うずら農協最大の役目です。

 

代表者

代表理事 組合長 幡野 喜一

 当組合は昭和40年の設立以来一貫して鶉卵の販売に取り組んでおり、ぶれることなく鶉に愛情を注ぎ続けております。
鶉に対してよい環境を整えることは鶉自体の生体へも影響し、しいてはたまごへ影響すると考えます。
常に鶉に接し、会話することによりうずらの為になるよう、最終的に消費者様が喜んでいただけるよう追及しております。

 豊橋養鶉農業協同組合は安全・安心を追及した良品の提供を軸とし、
数ある食のシーンの一コマにうずらたまごを添え豊かな生活になるよう提案をしております。
これからも農場、生産現場など現場を第一に考え、お客様のご意見に耳を傾けてお客様に感動をしていただけるような製品をご提供できるよう、組合員、職員一同取り組んでまいります。

会社情報

会社名 豊橋養鶉農業協同組合  
所在地 441-8113
愛知県豊橋市西幸町字浜池131
TEL/FAX 0532-48-0113 / 0532-48-0143
メール  
ホームページURL http://www.uzura.or.jp/  
設立 昭和40年(1965年)組合員34名にて
                                     豊橋養鶉農業協同組合を設立  
営業時間/定休日 8:30~17:00 / 定休日:日曜日  
事業内容 ・鶉卵の生卵、加工品の製造
・鶉の孵化、鑑別
・鶉糞の堆肥化  

沿革

昭和40年 9月14日設立 組合員34名にて豊橋養鶉農業協同組合を設立 初代組合長藤田 暹
昭和42年 豊橋市東幸町に工場設立 GPC、孵化場、廃鶉処理場を設立
昭和46年 食肉処理施設、大型冷蔵庫の建設
昭和51年 豊橋市高塚町に鶉糞共同処理場の設立
昭和52年 第6回日本農業賞 優秀賞受賞
昭和54年 豊橋市東幸町に新社屋設立
昭和55年 水煮加工場がJAS認定工場となる
昭和62年 水煮加工場自動化設備導入
平成  3年 豊橋市西幸町に移転 事務所、集出荷場、孵化場等集約
平成  7年 ミネラル紫外線殺菌洗浄ラインの完成
平成  9年 第一回鶉卵共進会開催 組合員が市長賞受賞
     鶉糞高度化堆肥生産施設完成
     新型自動パック機の導入
平成10年 水煮加工場加工設備一新
平成13年 鶉生卵の1個包装設備導入
平成14年 「滋養健卵」商標登録
平成19年 堆肥センター半製品熟成倉庫の設立   
平成21年 鳥インフルエンザ発見 組合員1農場含む7農場170万羽察処分
平成23年 第八代目組合長第八代目組合長として幡野喜一就任
平成25年 農林水産省食料産業局長賞受賞「うずらたま5くん さくらチップ薫製」が国産畜水産品利用部門にて

お問い合わせ

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